Smart Font Distribution System
フォントの所有を、再定義する。
暗号学的なデバイスバインドにより、フォントをあなたのデバイスにのみ結びつける。 E-TYPE DESIGN が開発した、新しいフォント配信の形。
SFDS
SFDS は、デバイス認証・暗号化・自動ロードの三層構造を組み合わせた E-TYPE DESIGN 独自のフォント配信システムです。 インストール時にフォントファイルはそのデバイス専用の暗号鍵で保護され、別のマシンにコピーしても起動しません。 強制力のある保護を、ユーザーが意識することなく実現します。
従来のフォント
SFDS
保護方式
fsType フラグ(宣言のみ)
暗号化 + ハードウェアバインド
コピー
複製可能・別デバイスでも動作
別デバイスでは復号不能
ロード
OS 全体に常駐
対象アプリ起動時にのみ自動展開
ライセンス
ファイルと切り離された番号
フォントファイルに暗号化して刻印
HKDF・AES-256-GCM・Ed25519 を組み合わせた多層暗号構造。ライセンスキーとハードウェアフィンガープリントから導出したデバイス固有の鍵でのみ復号できます。業界標準の fsType フラグとは根本的に異なる、強制力のある保護です。
First Release
SFDS を実装した最初のフォント。E-TYPE DESIGN が設計したオリジナル書体に、デバイスバインド・自動ロード・ライセンス刻印の三機能を統合して提供します。
— Specimen image —
※ 書体見本画像は近日公開予定
Basic
1 アプリ
1 デバイス / 特定ツールに絞って使いたい方へ
Pro
10 アプリ
1 デバイス / 複数ツールを横断するプロへ
Enterprise
無制限
1 デバイス / あらゆる制作環境へ
※ 全ティア共通:1 ライセンス = 1 デバイス。自動起動を設定できるアプリケーション数がティアによって異なります。
Setup
複雑な設定は不要です。インストールが終わればあとは自動です。
ポータルでライセンスを購入し、インストーラーをダウンロードします。購入後はダッシュボードからペアリングコードを発行できます。
インストーラーを起動してペアリングコードを入力するだけ。デバイスのハードウェア情報と暗号学的に紐付けられた、あなた専用のフォントファイルが生成されます。
以後の操作は不要です。対象アプリケーションを開くと自動でフォントが展開され、閉じると解除されます。常時インターネット接続も不要。
FAQ
初回のアクティベーション時のみ接続が必要です。認証完了後はオフライン環境でも利用できます。
従来の OpenType フォントが使用できる全てのアプリケーションでご利用いただけます。起動監視の対象アプリは、.lnk ファイルまたは exe ファイル名(例:illustrator.exe)で登録します。
すべてのティアで 1 ライセンス = 1 デバイスです。ティアによって、フォントの自動起動を設定できるアプリケーション数が異なります(Basic: 1、Pro: 10、Enterprise: 無制限)。
ライセンスポータルよりお問い合わせください。旧デバイスの認証を解除し、新しいデバイスで再アクティベートできます。ライセンスに有効期限はありません。
現在は Windows のみ対応しています。macOS への対応は将来的に予定しています。
書体・ソフトウェアともに、同一ライセンスの範囲内で無償提供します。ウェブサイトおよびライセンスポータルでお知らせします。
ライセンスポータルにログインすると、いつでも新しいペアリングコードを発行できます。コードは 15 分間有効で、何度でも再発行可能です。
License
ETD-SEC のライセンスは、デバイスごとに独立した暗号鍵を発行します。
ティアに応じて自動起動の対象アプリを 3・5・無制限で登録できます。